シャワーフックは自力交換で節約なのだ
自宅のお風呂のシャワーフックなんてほとんどよく見てないですよね。
先日シャワーヘッドの汚れが気になり大掃除したのですが、
よく見るとシャワーヘッドを置いておくフックがひび割れで破損寸前ということに気がついてしまいました。

お見苦しい画像ですが約20年使っています。
シャワーヘッドはGrohe(グローエ)なのでグローエのシャワーフックを探しましたが見当たらず、
画像検索しているとLIXIL製で似たものが売ってました。

ユニットバスがINAX(現LIXIL)だからなのかも。
寸法測ったらピッタンコなので購入です。
リクシルさんに頼むと出張費用込みで1万5千円以上するらしいのでまぁこの値段ならヨシとしましょう。

LIXIL(リクシル) INAX スライドバー用シャワーフック部 メッキ A-3682/NC 径24mmスライドバー用 君臨!
<必要な物> ・プライヤー ・コーキング(できれば用意したい) ・プラスドライバ
早速取付に入ります。
まずは垂直バーのカバー外し。私はカッターでグリグリして外しました。

ほいで説明書通りに取り付けていきます。

ここのネジをプラスドライバーで外して新旧フックさん交代。

新しいのは当然ながらピカピカです。
難なく交換完了。楽勝やん。と思ったのも束の間。
あれれ?ずるずる落ちる
説明書通り取り付けたのにフックをロックしてもスルスル落ちてしまいます。
もう一度取り外して構造を確認・・・。
説明書の(7)に“回しにくい場合はハンドルを仮付けして回してください”という一文に騙されたのでした。

ハンドルを仮付けして回すと、白い部品により回転制限がかかり、90度しか回転しない為、
グレーの部分のみを時計回りにプライヤーで締めてシャワーバーが落ちないようにロック状態にする必要があります。
その後ハンドルを仮付けしてロック・ロック解除がスムーズに出来るか確認必要があるのです。

どうにか無事に取り付け完了できました。
業者さんに依頼するより1万円ほど節約できたとは思いますが、
余計な取り外しをしたので作業時間40分ほど費やしてしまいました。
この記事を5分読めば20分くらいで交換可能と思います
ぜひチャレンジしてみてください。
